お食い初め(百日祝い)の方法は、様々です。
お店でやる人、実家でやる人、自宅でやる人もいます。またパパママだけでやる人、両家の祖父母を呼んで一緒にやる人…など、方法は様々です。
今回は私が行った百日祝いの方法について書いていきます。
お食い初め(百日祝い)とは
お食い初め(百日祝い)は、”赤ちゃんが生まれてから100〜120日頃に行われる、赤ちゃんが健やかに成長し、食べ物に困らないように願う伝統行事”です。
もちろん100日ぴったりで行う必要はありません。赤ちゃんとママの状態や、家族の状態に合わせて行います。我が家はちょうど100日で行いました。
わが家のお食い初め
誰とする?
祖父母と一緒に行う人もいますが、うちは両家の両親ともに忙しく、都合を合わせることも難しかったので、夫婦のみで行うことを選択しました。
本来のお食い初めは、その家の一番年長者の祖父母が最初に赤ちゃんの口に箸をもっていく習わしですが、夫婦だけで行ったので、年上の私が食べさせました。
場所はどこで?
自宅で行いました。最近は自宅でする人が多いみたいですね。
もちろん準備はすべて自分たちで行わなければいけませんが、自宅でやれば、
- 自由な時間に授乳もできる
- 気にせずおむつ交換ができる
- 服装も着替えさせやすい
- 子どももリラックスして過ごすことができる
- 飾りつけが自由にできる
など色々なメリットがあります。
ちなみに飾りつけ(といっても100のバルーンだけですが)は100均で購入しました。笑

準備した「お食い初めセット」
料理に関しては作る手間がかからないお食い初めセットを購入しました。

このセットは祝い鯛はもちろん、赤飯や煮物等のお重、お吸い物、歯固め石、祝い箸、祝い鯛用の敷物もついており、必要なものはすべて揃っています。
またお食い初めの手引きが入っており、初めてでもわかりやすいように、儀式のやり方や準備方法が記載されており、初めてでもスムーズに進めることができました。
「祝百日」の熨斗アートもついていて、写真撮影にはもってこいでした♡
用意するのは、祝い鯛のお皿、お吸い物のお椀のみ!
冷凍ではありますが、冷蔵庫にいれて20時間以上解凍すれば食べることができ、簡単でした。
儀式終了後には、夫婦で料理を食べて満足!美味しかったです。祝い鯛も最後には鯛めしにして美味しくいただきました(*^^*)
熨斗アートは子どもと一緒に撮影すると、また可愛らしい姿になりますよ♡

それぞれの家庭に合わせた方法でOK!
私の場合は、自宅で家族のみで行いましたが、知人の中には「両家で日程を合わせて、レストランで」という人もいましたし、友達の中には「自分の実家でやったよ〜」という人もおり、やり方はそれぞれの家庭にあわせてで良いと思います。
自宅でやる分には、本当に気楽にできたので、私的にはおすすめでした!
これから自宅でお食い初めをする人の参考になれば嬉しいです★
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