授乳している間は、赤ちゃんにゲップが必要と言われますよね。でもどれだけ頑張ってもゲップが出ない!ってことはありますよね。
私が実際に体験したことも含めて書きます。
ゲップが必要なのはいつまで?
なんでゲップが必要?
子どもが小さい月齢の頃は、ゲップが必要です。授乳後にゲップが必要な理由は、「まだ赤ちゃんが上手に飲むことができず、母乳やミルクを飲むときに一緒に空気を飲んでしまうから」 です。
授乳後ゲップをさせずに寝かせると、ミルクを吐いてしまったり、お腹に空気が溜まって苦しくなるので、できるだけゲップはさせるとよいです。
4〜5ヶ月まではゲップをさせる
赤ちゃんは、4ヶ月位になってくると、段々上手にミルクが飲めるようになってきます。
そのため、5ヶ月位には空気を飲みこむことも少なくなってきたり、自分でゲップを出せるようになってくるので、親がゲップをさせなくても大丈夫になってきます。
ゲップが出ないときは?
ゲップの方法は、その子によって出しやすいがあると思います。
背中をトントンと優しく叩く、背中の下から上へ撫でる、肩に顎を乗せる、膝の上で座らせて、、、など様々な方法があります。
母乳だとゲップが出ないこともある
母乳の場合は、空気をあまり飲み込まないため、出ないこともあります。
母乳を上手に飲めるようになると空気を吸いにくいので、出ないことが多いです。

私の場合は完母だったため、ゲップは出るときと出ないときと半々でした。
ゲップの代わりに、おならが出ることが多かったです。笑
もちろんガスなので、ゲップでもおならでもOKです!
無理にゲップをさせなくても大丈夫
3〜5分程促しても、ゲップが出ないようであれば、諦めても大丈夫です。
もうベッドへ寝かせましょう。
ただ寝かせるときは、ミルクを吐いても大丈夫なように、横向きに寝かせてあげると安心です。
横向きではなくても、顔だけ左右のどちらかに向けてあげればよいです。
吐き戻しに慌てないで!
ゲップをしない場合には、吐き戻すことがあります。
ミルクの量が多かったり、ゲップが上手にでずお腹に空気が溜まって苦しくなったり、すぐに動かしたりすると、赤ちゃんは耐えられず吐いてしまいます。
吐いてしまった場合は、慌てず、子供の顔や体を横に向けて、吐いたミルクが口から出るようにしましょう。
吐き戻しをしても、赤ちゃんの機嫌が良くて元気であったり、体重が増えているのであれば、様子を見ましょう。
ただし、噴水のように吐き戻しがある場合は、病気の場合もありますので、医師によく相談をしてください。
まとめ
授乳をしてしばらくの間は、ゲップが出なくて心配することがありますよね。
うちの場合はおならが代わりに出ていました。笑
ゲップが出なくてもある程度は様子見で大丈夫です。
赤ちゃんの様子がいつもと違ったり、期限が悪そうにしていたら、病院で相談してみてくださいね!
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